藍媚茶/Aikobicha/#555647/

藍媚茶Aikobicha

色の名前Japan Color Name藍媚茶(あいこびちゃ)
ローマ字RomanizedAikobicha
RGB R:085 G:086 B:071
CMYK C:55 M:40 Y:52 K:28
Web カラーHex triplet#555647

色の説明

藍媚茶(あいこびちゃ)とは、江戸時代の流行色であるオリーブ系の茶「媚茶」を藍がからせた暗い緑褐色のことです。『諸色染手鑑』や『手鑑模様節用』などの染見本帳にその色名が見られます。
浅黄に下染めした上に、揚桃皮 ももかわと刈安の煮汁で染め、明礬媒染 みょうばんばいせんで出された色のことです。

-読み:あいこびちゃ-

関連色:媚茶浅黄刈安

[Explanation of a color]

The Aikobicha, it is a dark green-brown shell was indigo tea olive system, which is the fashionable color of the Edo era “Kobicha”. The color name can be seen in the dye sample book and “Shoirosome Tekagami” and “Tekagamimoyou Setsuyou”.
On that was bottoming in Asagi, it is the color that is dyed in broth and Kariyasu Momokawa, was issued in Myoubanbaisen.

-read:Aikobicha-

藍媚茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

DIC 日本の伝統色 第8版

Post navigation

タグ:四十八茶百鼠手鑑模様節用江戸の色

この伝統色名が気に入ったらシェアをお願いします

「藍媚茶」関連の商品

楽天市場での商品検索結果5件ご紹介します。

着物の買い替えをお考えなら、着物の高価買取店情報でご確認ください。


参考にしている書籍

▲ページの先頭へ戻る