赤香色/Akakō-iro/#F6B894/

赤香色Akakō-iro

色の名前Japan Color Name赤香色(あかこういろ)
ローマ字RomanizedAkakō-iro
RGB R:246 G:184 B:148
CMYK C:00 M:25 Y:40 K:04
Web カラーHex triplet#F6B894

色の説明

赤香色(あかこういろ)とは、赤みがかった淡い橙色のことです。丁字色を薄くしたのが香色(こういろ)で、丁字色や香色の布地は僧衣に用いられ、平安時代は非常に高価でした。その中でより赤みを増したものが赤香色です。ちなみに丁字は生薬(しょうやく)や香辛料として知られていますが、かぐわしい香りのする香木としても知られています。

-読み:あかこういろ-

「武正、あかかうのかみしもに蓑笠を着て」

『宇治拾遺物語』作者不明。承久三年(一二二一)頃。

関連色:香色橙色丁子色

[Explanation of a color]

The Akakou-iro, it is a pale orange reddish. The thinning the clove color is incense color, fabric and color of incense clove color is used for Religious Dress, Heian period was very expensive. Those Adds red more in it is red color incense. By the way, clove is also known as a spice and herbal medicine, but is also known as fragrant wood to a fragrant aroma.

-read:Akakō-iro-

赤香色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色日本画の色

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