青竹色/Aotake-iro/#7EBEAB/

青竹色Aotake-iro

色の名前Japan Color Name青竹色(あおたけいろ)
ローマ字RomanizedAotake-iro
RGB R:126 G:190 B:171
CMYK C:34 M:00 Y:10 K:25
Web カラーHex triplet#7EBEAB

色の説明

青竹色(あおたけいろ)は、成長した青竹の幹のような青みの冴えた明るく濃い緑のことです。江戸中期から使われる色名で「手鑑模様節用」には、「ぬれは色、或ハ青竹いろともいふ」とあります。竹は、古くから自生し、食用、楽器、建築物にと生活に身近な植物だったためか、色名としても数多くみられました。ちなみに、青竹より薄めの色は「若竹」、鈍い調子の鼠がかった色は「老竹」となっています。

-読み:あおたけいろ-

「ホーゲーと焼かれたるまま岩山は青竹いろの夏となりけり」

『宮沢賢治歌稿』明治四二年(一九◯九)。

関連色:若竹、老竹

[Explanation of a color]

The Aotake-iro is that of dark bright green dull bluish like the stem of bamboo grown. The “hand mirror pattern Setsuyo”, and that in the event of “wet awe even Color, some ha green bamboo” in color names used from Edo. It grows wild for a long time, or because it was familiar to plant edible life, musical instruments, and the building, bamboo has seen many as a color name. By the way, the colors “young bamboo”, rats dull tone tinged has become “old bamboo” The color of the thin than bamboo.

-read:Aotake-iro-

青竹色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:手鑑模様節用江戸の色

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