浅緋/Asaake/#DF7163/

浅緋Asaake

色の名前Japan Color Name浅緋(あさあけ)
ローマ字RomanizedAsaake
RGB R:223 G:113 B:099
CMYK C:00 M:49 Y:56 K:13
Web カラーHex triplet#DF7163

色の説明

浅緋(あさあけ)とは、茜で薄く染めた緋色のこで、わずかに黄みの赤色に用いられます。大宝元年の服制では「直冠上四階深緋。下四階浅緋」となっており、『延喜式』においては紫、深緋、浅緋と、上から3番目に高位だった色です。一般に緋あるいは真緋といわれる色はこの浅緋を指しています。「うすきひ」、「うすあけ」ともいいます。

延喜式(えんぎしき)

延喜式とは、平安時代初期にまとめられた禁中の儀式や規則などを記した50巻にものぼる法令集。三代格式の一つ。
延喜五年 (九〇五) 、左大臣藤原忠平らが醍醐天皇の命令により編集。延長五年 (九二七) 完成。古代政府の根本法令を補う形で、その後発布された施行細則を集大成したもの。

縫殿寮 ぬいどのつかさ」の項目に、衣服や染色材料などについて詳細に記されている。


-読み:あさあけ-

関連色:深緋

[Explanation of a color]

The shallow scarlet, the son of scarlet dyed with madder thin, I used red and yellow taste slightly. It has become a “scarlet shallow Scarlet. Below fourth floor depth stories straight crown on” clothes in control of Taiho first year, it was high purple, deep scarlet, and shallow scarlet, the third from the top in the “Engi expressions” is the color. Color that is said to be a true scarlet or scarlet in general will point to this shallow scarlet. This is called “Usukihi”, as “Usuake”.

-read:Asaake-

浅緋

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色着物の色

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