紅消鼠/Benikeshinezumi/#524748/

紅消鼠Benikeshinezumi

色の名前Japan Color Name紅消鼠(べにけしねずみ)
ローマ字RomanizedBenikeshinezumi
RGB R:082 G:071 B:072
CMYK C:00 M:13 Y:12 K:68
Web カラーHex triplet#524748

色の説明

紅消鼠(べにけしねずみ)とは、紅の上に黒を重ねたような暗い灰みがかった赤紫色のことです。色名の「消」「鼠」ともに色味のないことを表しており、紅の匂いを弱くした鼠色の意味。江戸時代後期に行われた鼠色の変相色で、「四十八茶百鼠」の一つとして知られています。ちなみに『手鑑模様節用』新古染色考説には、「紅けし鼠 古名くろがき又紅なんどともいふ」と書かれ、黒柿とも紅納戸とも呼ばれていたと紹介されていますが、黒柿とは違う色合いです。

-読み:べにけしねずみ-

関連色:、黒、赤紫

[Explanation of a color]

The Benikeshinezumi, it is a red purple dark ash tastes like black superimposed on top of the red hue. Represents that there is no color, “consumption”, “rat” of both color name, meaning of gray that weaken the smell of red. In phase change color of gray that have been made in the late Edo period, and is known as one of the “forty-eight tea hundred rat”. By the way, the “hand mirror pattern Setsuyo” new old stained considered theory, labeled “awe Red many times both also red poppy rat Hijaz black persimmon” and is featured black persimmon with and was also called the Red Barns, but different from the black persimmon shades.

-read:Benikeshinezumi-

紅消鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠江戸の色着物の色

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