紅鳶/Benitobi/#9A493F/

紅鳶Benitobi

色の名前Japan Color Name紅鳶(べにとび)
ローマ字RomanizedBenitobi
RGB R:154 G:073 B:063
CMYK C:00 M:53 Y:59 K:40
Web カラーHex triplet#9A493F

色の説明

紅鳶(べにとび)とは、紅色がかった濃い赤褐色です。江戸時代中期ごろに流行しましたが、この時期にはこのほか鳶色をはじめ、「藍鳶」、「紺鳶」、「紫鳶」など鳶系統の色が流行しました。

-読み:べにとび-

「流行おそろ、五歩も透ねへ。着付が縞縮に紅鳶一ツ」

『戯場粋言幕の外』式亭三馬作・歌川国直図。文化三年(一八◯六)刊。

関連色:紅色赤褐色鳶色、紫鳶

[Explanation of a color]

The Benitobi, is a dark reddish-brown tinged with crimson. It was popular in the mid-Edo period at age 28, but including the Tobiiro, the color of the kite line “Aitoboi”, “Kontobi” and “Murasakitobi” was in vogue this other at this time.

-read:Benitobi-

紅鳶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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タグ:江戸の色浮世絵の色

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