牡丹色/Botan/#E761A4/

牡丹色Botan

色の名前Japan Color Name牡丹色(ぼたんいろ)
ローマ字RomanizedBotan-iro
RGB R:231 G:097 B:164
CMYK C:12 M:75 Y:4 K:0
Web カラーHex triplet#E761A4

色の説明

牡丹色(ぼたんいろ)とは、春から夏のはじめにかけて咲く牡丹の花びらのような紫紅色のことです。襲の色目としては、平安時代からありましたが、色名として定着したのは江戸時代になってからのようです。襲の色目は、「表・白、裏・紅梅」で、女房の衣の場合は、表は薄蘇芳、裏を白の袿(うちき)に生絹単という組み合わせで、4月のあいだ着用された小袖、または袷のひとつを指します。

-読み:ぼたんいろ-

「ぼうたん おもてみなうすきすはう。うらみなしろし。すずしのひとへ」

『満佐須計装束抄』源雅亮著。安元二年(一一七六)以降。

関連色:濃紅、淡紫、白、紅梅

[Explanation of a color]

The Bōtan-iro, it is a magenta-like petals of peony blooming until early spring and summer. The color of the raid, it was from the Heian period, but was established as a color name is like getting from the Edo period. The color of the raid, “table, white, back, red plum” in the case of clothing of the wife, in the combination of raw silk products Tan Uchigi of white thin sappanwood, the back, the table or short-sleeved kimono, were worn during the April I refers to one of the well.

-read:Bōtan-iro-

牡丹色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色江戸の色着物の色花の色襲の色

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