葡萄鼠/BudouNezumi/#705B67/

葡萄鼠BudouNezumi

色の名前Japan Color Name葡萄鼠(ぶどうねずみ)
ローマ字RomanizedBudouNezumi
RGB R:112 G:091 B:103
CMYK C:00 M:19 Y:08 K:56
Web カラーHex triplet#705B67

色の説明

葡萄鼠(ぶどうねずみ)とは、葡萄の色を鼠がからせた鈍い赤紫のことです。浮世絵に描かれた着物の地色によく見られる色で、古代では葡萄も「えび」と呼ばれたことから、古名で「えびねず」ともいいました。また染刷毛 はけで染汁を引染することを「引く」というが、鼠を引いた葡萄色をいう意味から「引葡萄 ひきぶどう」の色名も葡萄鼠と同じように用いられました。

-読み:ぶどうねずみ-

関連色:赤紫葡萄色

[Explanation of a color]

The BudouNezumi, it is a dull red purple shell was the color of the mouse grapes. From the fact that in a color that will be common to the ground color of kimono drawn on the Ukiyo-e, grapes were also referred to as a “shrimp” in ancient times, it was known as “in no calanthe” in Komyo. Also, say, “pull” that you 引染 dyed juice in dyeing brush, but the color name of “pull grapes” was also used in the same way as grapes rat from the sense that the grape minus the mouse.

-read:BudouNezumi-

葡萄鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:染めの色江戸の色

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