茶色/Cha-iro/#965042/

茶色Cha-iro

色の名前Japan Color Name茶色(ちゃいろ)
ローマ字RomanizedCha-iro
RGB R:150 G:080 B:066
CMYK C:00 M:47 Y:56 K:41
Web カラーHex triplet#965042

色の説明

茶色(ちゃいろ)とは、茶の葉で染めた色という意味ですが、黄と赤と黒の中間色で栗の実のような色のことです。暗い灰黄赤色全般をさし、濃度、色相の幅が広いです。語尾に付けてそれぞれの呈色をあらわし、赤茶、金茶、白茶、青茶をはじめ、鶸茶、鶯茶、煤竹茶、丁子茶、海松茶、媚茶、桑茶、葡萄茶、小豆茶、利休茶など、実に70種ほどの色相の変化があります。江戸時代には『四十八茶百鼠』として茶色系統が大流行しました。

-読み:ちゃいろ-

関連色:赤茶、金茶、白茶、青茶、鶸茶、鶯茶煤竹茶丁子茶海松茶媚茶、桑茶、海老茶、小豆茶、利休茶

[Explanation of a color]

The Cha-iro, it means that the dyed color in the leaves of tea, but it is a color, such as fruit of the chestnut in neutral colors of black and red and yellow. Refers to the dark ash yellow-red general, width concentration, the hue is wide. It represents the color of each it with the ending, the beginning Aka-cha, Kin-cha, Shiro-cha, Ao-cha, Hiwa-cha, Susutake-cha, Chouji-cha, Kobi-cha, Uguis-cha, Ebi-cha, Kuwa-cha,Azuki-cha, Miru-cha , and Rikyu-cha, there is a change in the hue of about 70 species indeed. Brown line was all the rage as “Shijuhacha Hyakunezumi” in the Edo era.

-read:Cha-iro-

茶色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠江戸の色近代の色

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