鉛丹色/Entan-iro/#EC6D51/

鉛丹色Entan-iro

色の名前Japan Color Name鉛丹色(えんたんいろ)
ローマ字RomanizedEntan-iro
RGB R:236 G:109 B:081
CMYK C:00 M:54 Y:66 K:07
Web カラーHex triplet#EC6D51

色の説明

鉛丹色(えんたんいろ)とは、酸化鉛のやや赤みを強くした鮮やかな橙色のことです。別名で光明丹、赤鉛とも。鉛丹は、錆止めや腐敗防止の働きもあること、さらに赤という色があがめられていたこともあり、神社仏閣をはじめ建物などの下塗りに用いられました。また最古の顔料の一つとしても知られ、正倉院に保存されています。
丹は「赤い土」をさす色名で、酸化鉛を空気中で熱してつくりますが、他に酸化鉄、硫化水銀なども、みな「丹」とよんでいました。

-読み:えんたんいろ-

関連色:橙色、光明丹

[Explanation of a color]

The Entan-iro, It is a bright orange that was strongly slight redness of lead oxide. Bright red, with red lead with a different name. It is also the function of the anti-corruption and anti-corrosive, sometimes color red had revered Takashi further, red lead was used in the primer, such as a building, including the shrines and temples. In addition, also known as one of the oldest pigment, it’s stored in Shosoin.
With color names refer to “red earth”, Dan will create by heating in air lead oxide, but the “red” in other iron oxide, such as mercury sulfide was also not all toyon.

-read:Entan-iro-

鉛丹色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:奈良の色

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