胡粉色/Gofun-iro/#FFFFFC/

胡粉色Gofun-iro

色の名前Japan Color Name胡粉色(ごふんいろ)
ローマ字RomanizedGofun-iro
RGB R:255 G:255 B:252
CMYK C:00 M:00 Y:01 K:00
Web カラーHex triplet#FFFFFC

色の説明

胡粉色(ごふんいろ)とは、日本画にも使われる白色顔料の「胡粉」の色をさし、ごくわずかに黄みがかった白色のことです。胡粉はイタボガキなどの貝殻を焼いて粉末状にしたもので、下塗りとして発色を良くしたり、他の絵具と混ぜあわせて色調を出すのにも用いられました。
奈良時代は錫を焼いて作る鉛白 えんぱく白土 はくども胡粉として用いられましたが、時間とともに黒ずみ、人体に有害であることから、鎌倉時代には現在のものが用いられるようになったようです。ちなみに、「胡」はかつて中国の西方を意味する呼び名からつきました。

-読み:ごふん-

関連色:鉛白、白土

[Explanation of a color]

The Gofun-iro, refers to the color of the white pigment which is used in Japanese painting of “chalk” is the white yellowish very slightly. The thing you have to powdered baked shells, such as Ostrea denselamellosa, Gofun has been used or good color as primer, but also to issue a color to suit mixed with paint other.
Hakudo and Enpaku to make and bake the tin was also used as a chalk Nara era, since it turns black over time, it is harmful to humans, chalk the current seems to have come into use in the Kamakura period. By the way, “Go” I arrived from the nickname, which means the west of China once.

-read:Gofun-iro-

胡粉色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

DIC 日本の伝統色 第8版

Post navigation

タグ:塗りの色奈良の色鎌倉の色

この伝統色名が気に入ったらシェアをお願いします

「胡粉色」関連の商品

楽天市場での商品検索結果8件ご紹介します。

着物の買い替えをお考えなら、着物の高価買取店情報でご確認ください。


参考にしている書籍

▲ページの先頭へ戻る