花萌葱/Hanamoegi/#008D56/

花萌葱Hanamoegi

色の名前Japan Color Name花萌葱(はなもえぎ)
ローマ字RomanizedHanamoegi
RGB R:000 G:141 B:086
CMYK C:90 M:00 Y:79 K:20
Web カラーHex triplet#008D56

色の説明

花萌葱(はなもえぎ)とは、若い青ネギの葉のような強く濃い緑色のことです。その名のとおり『萌葱色 もえぎいろ』の一種で、青系統の代表的な伝統色である『花色 はないろ』に『黄色 きいろ』を染め重ねて作られたことから特別に『花萌葱』と呼ばれました。

江戸時代の色の解説本である『染物早指南 そめものはやしなん』にその名が見られるように、江戸中期より見られるようになった色名です。

鮮やかな緑色である花萌葱の色合いは、若々しさと落ち着きをあわせ持つ活気のある色といえるでしょう。

ちなみに、萌葱色と同じ読みの『萌黄色 もえぎいろ』がありますが、こちらは黄緑色であり完全に別の色です。

-読み:はなもえぎ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

Hanamoegi is a strong dark green color like young green onion leaves. As its name suggests, “Moegi-iro” is a kind of “Hana-iro” which is a representative traditional color of the blue family, and it is made special by “Ki-iro” by being dyed and called “Hanamoegi” It was done.

In the commentary on the color of the Edo period “Somemonohanashinan” is written as “Hanamoegi somewhat back and forth three colors” and is a color name that came to be seen from the middle of the Edo period.

Hanamoegi’s vibrant green color is a vibrant color with youthfulness and calm.

By the way, although there is “萌黄色” which is the same as “萌葱色”, this is yellow green color and completely different color.

-read:Hanamoegi-

花萌葱

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:染物早指南江戸の色

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