鳩羽鼠/Hatobanezumi/#9E8B8E/

鳩羽鼠Hatobanezumi

色の名前Japan Color Name鳩羽鼠(はとばねずみ)
ローマ字RomanizedHatobanezumi
RGB R:158 G:139 B:142
CMYK C:00 M:12 Y:10 K:38
Web カラーHex triplet#9E8B8E

色の説明

鳩羽鼠(はとばねずみ)とは、薄い紫色である藤色に鼠色をかけた赤みがかった灰紫色のことです。「鳩羽」は山鳩の背羽の色に用いられ、『手鑑模様節用』新古染色考説には「鳩羽鼠 やまばといろといふは別々にして此いろにあらず」とあり、鳩羽鼠として紫みのある鼠色の色票が貼ってあります。染色として、「○○鼠」という鼠の変相色が数多く現れた江戸時代後期頃に始まったと推察されます。

-読み:はとばねずみ-

「衣装引抜き、鳩羽鼠、好みのこしらへになり」

『能中富清御神楽』歌舞伎。明治二年(一八六九)市村座初演。

関連色:、灰紫

[Explanation of a color]

The Hatobanezumi refers to the ash purple red taste multiplied by gray to mauve is a thin purplish. “Pigeon wing” is used to the color of the back feathers of Turtledove, there is a “Not of 此 color by separately Toiu Hatobanezumi Yamabatoiro” and “hand mirror pattern Setsuyo” new old stained considered theory, pigeon feathers color patches of gray with a purple taste is put as a mouse. It is inferred as staining, and began in the late Edo period around the phase change color of mouse called “○ ○ rat” appeared many.

-read:Hatobanezumi-

鳩羽鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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タグ:手鑑模様節用染めの色着物の色

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