鶸萌黄/Hiwamoegi/#82AE46/

鶸萌黄Hiwamoegi

色の名前Japan Color Name鶸萌黄(ひわもえぎ)
ローマ字RomanizedHiwamoegi
RGB R:130 G:174 B:070
CMYK C:25 M:00 Y:60 K:32
Web カラーHex triplet#82AE46

色の説明

鶸萌黄(ひわもえぎ)とは、鶸色と萌黄色の中間の色で、黄みの強い黄緑色のことです。江戸中期頃に広く用いられており、『手鑑模様節用』に「ひわもえぎ。古名浅みどり」とあるように、江戸期より『浅緑』が鶸萌黄と呼ばれるようになったようです。

緑色の染色には古くから刈安 かりやすが黄染めに用いられていますが、この染色では刈安を強く、藍を弱くして黄みの強い緑になるようにしていました。『染物早指南』には「鶸萌黄、かやこくにつめて裏表二へんづつ あいけし」と記されています。

ちなみに「鶸」を冠した色名には『鶸色 ひわいろ』の他に『紅鶸色 べにひわいろ』『鶸茶 ひわちゃ』などがあります。

-読み:ひわもえぎ-

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[Explanation of a color]

The Hiwamoegi, it is a dark yellow-green as the color of the moss plant. Is what is called a moss, there is also approximately two thousand kinds of Japan is a general term such as moss moss plants, such as Su. By the way, words such as “moss” and “Kokekoromo” is also seen peace literature, which is pointing to poor clothes of hermit monks and likened to batter the moss, not a color name. The color of the prone, in color which arranged the “light green light green front and dark, dark back,” and was used in the summer.

-read:Hiwamoegi-

鶸萌黄

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:手鑑模様節用染物早指南江戸の色

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