今紫/Imamurasaki/#563779/

今紫Imamurasaki

色の名前Japan Color Name 今紫(いまむらさき)
ローマ字Romanized Imamurasaki
RGB R:086 G:055 B:121
CMYK C:29 M:55 Y:00 K:53
Web カラーHex triplet

色の説明

今紫(いまむらさき)とは、青みを帯びた鮮やかな紫色のことです。一般的に「江戸紫」として知られており、歌舞伎の「助六」が頭に巻いている鉢巻の色はこの色です。
青みを帯びた「江戸紫」に対し、赤みを帯びた紫は「京紫」と呼ばれました。この京紫系に「古代紫」というくすんだ紫があり、その色に対して「今紫」と呼ばれるようになったようです。
染色法としては、藍下の上に蘇枋で染めました。

-読み:いまむらさき-

関連色:江戸紫京紫

[Explanation of a color]

The Imamurasaki, it is a vivid purple bluish. Are known as “Edomurasaki” In general, the color of the headband of Kabuki “Sukeroku” is wrapped around the head is this color.
Bluish for “edomurasaki”, purple reddish was called “Kyoshi”. There is a purple dull called “Kodaimurasaki” in Kyoshi this system, it seems to have come to be called “Imamurasaki” for that color.
As dyeing, I was dyed in sappanwood on top of indigo under.

-read:Imamurasaki-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:染めの色歌舞伎の色江戸の色

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