黄枯茶/Kigaracha/#765C47/

黄枯茶Kigaracha

色の名前Japan Color Name黄枯茶(きがらちゃ)
ローマ字RomanizedKigaracha
RGB R:118 G:092 B:071
CMYK C:00 M:22 Y:40 K:54
Web カラーHex triplet#765C47

色の説明

黄枯茶(きがらちゃ)とは、褐色味の濃い黄褐色のことです。「黄唐茶」「木枯茶」とも書き「こがれちゃ」とも読まれました。 『手鑑模様節用』には「黄枯茶、古名黄櫨染、又木欄色に同じ、櫨紅葉の色か」と記されています。
染色法としては、楊梅 やまももで下染めをして上に梅をかけており、表面に赤みを少し覗かせている色です。江戸前期から中期に流行し、遊里、町方を問わず好まれました。

-読み:きがらちゃ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Kigaracha, it is a tan dark brown taste. It was read in as “in Kogare” also written as “tree 枯茶”. It is labeled “Kigaracha, Komyo Kihajisome, also in the same Mokuran-iro, or color of Hajimomiji” and the “Tekagamimoyou Setsuyou”.
The staining method, lacks the plum above with a bottoming in the bayberry, it is the color that is a glimpse of a little redness on the surface. The epidemic in the mid-Edo from the previous year, it was preferred regardless of red-light district, the Machikata.

-read:Kigaracha-

黄枯茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:手鑑模様節用江戸の色

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