黄唐茶/Kigaracha/#B98C46/

黄唐茶Kigaracha

色の名前Japan Color Name黄唐茶(きがらちゃ)
ローマ字RomanizedKigaracha
RGB R:185 G:140 B:070
CMYK C:00 M:24 Y:62 K:27
Web カラーHex triplet#B98C46

色の説明

黄唐茶(きがらちゃ)とは、薄い藍色を帯びた薄茶色のことです。別名、黄雀茶ともいい、古代の「櫨染」や「木欄」の系統色に当たります。江戸時代前期に流行した染め色で、『色道大鏡』や『好色一代女』、『日本永代蔵』などにも記述がみられます。

-読み:きがらちゃ-

関連色:茶色、黄雀茶、櫨染、木欄

[Explanation of a color]

The Kigaracha, It is a light brown tinged with pale indigo. Alias​​, sparrow tea also called, comparable to the color system of “tree column” and ancient “goby dyed”. In the dye that was popular during the Edo period the previous year, description is seen as “color way large mirror,” “Life of an Amorous Woman”, as well, such as “Japanese Treasury of the Ages”.

-read:Kigaracha-

黄唐茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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