狐色/Kitsune-iro/#D9972F/

狐色Kitsune-iro

色の名前Japan Color Name狐色(きつねいろ)
ローマ字RomanizedKitsune-iro
RGB R:217 G:151 B:047
CMYK C:20 M:50 Y:90 K:00
Web カラーHex triplet#D9972F

色の説明

狐色(きつねいろ)とは、キツネの背の毛色に似た色合いのやや赤みを帯びた黄褐色のことです。ヨーロッパに比べて動物の色名が少ない日本で江戸時代に使われているほど、狐は親しまれていた動物でした。揚げ物や焼き物などの食べ物が美味しそうに焼けてきた時の形容詞として、「表面がこんがりきつね色になってきた」などと用いられます。

-読み:きつねいろ-

「コウこりやア何だ」「狸餅」「ヱ狐色だぜ」

『浮世床』滑稽本。式亭三馬。文化十年〜十一年(一八一三〜一四)刊。

関連色:黄褐色

[Explanation of a color]

The Kitsune-iro, it is a yellow-brown slightly reddish tint similar to the coat color of fox. When to burn the so-called “powder thing”, it is often used when expressing “surface has become golden brown brown” or the state that have burned in good condition.

-read:Kitsune-iro-

狐色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:動物の色江戸の色浮世絵の色

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