古代紫/Kodaimurasaki/#8C6589/

古代紫Kodaimurasaki

色の名前Japan Color Name古代紫(こだいむらさき)
ローマ字RomanizedKodaimurasaki
RGB R:140 G:101 B:137
CMYK C:25 M:50 Y:00 K:40
Web カラーHex triplet#8C6589

色の説明

古代紫(こだいむらさき)とは、わずかに赤みを帯びた、くすんだ紫色のことです。紫草という多年草の根による紫根染めで染められており、江戸時代に流行した青みを帯びた派手な紫が『今紫』と呼ばれたのに対して付けられた色名です。
京紫』と同一とする説もありますが、一般的に京紫はもう少し鮮やかな色になります。

-読み:こだいむらさき-

関連色:京紫今紫

[Explanation of a color]

The Kodaimurasaki, slightly reddish, it is a dull purple. Has been dyed in lithospermi radix-dyed by the roots of perennial that Murasakikusa, it is the color name that was assigned to the flashy purple tinged the epidemic was bluish in the Edo era was called “now purple”.
There is also a theory that to be the same as “KyoMurasaki” but, generally KyoMurasaki will be a little more vivid color.

-read:Kodaimurasaki-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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