焦茶/Kogecha/#6A4D32/

焦茶Kogecha

色の名前Japan Color Name焦茶(こげちゃ)
ローマ字RomanizedKogecha
RGB R:106 G:077 B:050
CMYK C:75 M:80 Y:90 K:00
Web カラーHex triplet#6A4D32

色の説明

焦茶(こげちゃ)とは、物が焼け焦げたような黒みがかった茶色のことです。JISの色彩規格では「暗い灰みの黄赤」としてあります。一般に日本の色名では暗い色の形容に「濃」「深」という字をあてますが、「焦」という表現は珍しいです。江戸時代に流行した茶色系統の一種で、現代でもよく使われています。

-読み:こげちゃ-

「いしゃの弟子と見へて、ごげちゃのもめんもん付に、くろちりめんのかたのひけたるはをりを、ひつかけたるぼうさま」

『東海道中膝栗毛』十返舎一九作・北川式麿画。享和二〜文化六年(一八◯二〜◯九)刊。

関連色:茶色

[Explanation of a color]

The Kogecha, it is a blackish-brown things like burnt. You will find the “dark ash Mino yellow red” in the color standard of JIS. The letter addressed to the “dark” and “deep” in the epithet of dark color in the color name of Japan in general, the term “Koge” is rare. A kind of brown lines was popular during the Edo period, and it is often used in modern times.

-read:Kogecha-

焦茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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