琥珀色/Kohaku-iro/#EA930A/

琥珀色Kohaku-iro

色の名前Japan Color Name琥珀色(こはくいろ)
ローマ字RomanizedKohaku-iro
RGB R:234 G:147 B:010
CMYK C:10 M:55 Y:95 K:00
Web カラーHex triplet#EA930A

色の説明

琥珀色(こはくいろ)とは、琥珀の石のような色、すなわち透明感のある黄褐色のことです。または英語にならってアンバーとも呼びます。琥珀は太古の樹脂類が土中で石化した鉱物で、古くは「くはく」、「あかだま」ともいわれ、瑪瑙などとともに貴石とされました。大部分は不透明な黄橙色をしており、これが琥珀色とされます。ウイスキーの色あいをやや詩情を込めて述べるとき、よくこの色名が使われています。

-読み:こはくいろ-

「朱泥の急須から、緑を含む琥珀色の玉液を、二三滴づつ茶碗の底へしたたらす」

『草枕』夏目漱石著。明治三九年(一九◯六)。

関連色:黄褐色、黄色橙色

[Explanation of a color]

The Kohaku-iro,color, ie is tan with a transparent feeling like a stone of amber. Or also known as Amber patterned after English. Amber in mineral resins Tyco petrified in the soil, it is said that the old “foil ku”, as a “red ball”, it has been as precious stones such as agate with. Most have an opaque yellow-orange, this is the amber color. When you say put their poetry rather the color of whiskey, this color name is often used.

-read:Kohaku-iro-

琥珀色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:着物の色近代の色

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