深縹/Kokihanada/#2A4073/

深縹Kokihanada

色の名前Japan Color Name 深縹(こきはなだ)
ローマ字Romanized Kokihanada
RGB R:042 G:064 B:115
CMYK C:63 M:44 Y:00 K:55
Web カラーHex triplet

色の説明

深縹(こきはなだ)とは、藍染 あいぞめの中で最も濃く深い色で、わずかに紫みを含んだ青色のことです。『縹色 はなだいろ』の系統であり、平安時代の『延喜式 えんぎしき』によれば、『深縹』『中縹 なかのはなだ』『次縹 つぎのはなだ』『浅縹 うすきはなだ』の4種類にわけらています。

深縹』は、平安時代から鎌倉時代にかけてその濃く勇ましい色合いから、男物の衣装として流行しました。また平安中期より『こん』とも呼ばれました。

延喜式(えんぎしき)

延喜式とは、平安時代初期にまとめられた禁中の儀式や規則などを記した50巻にものぼる法令集。三代格式の一つ。
延喜五年 (九〇五) 、左大臣藤原忠平らが醍醐天皇の命令により編集。延長五年 (九二七) 完成。古代政府の根本法令を補う形で、その後発布された施行細則を集大成したもの。

縫殿寮 ぬいどのつかさ」の項目に、衣服や染色材料などについて詳細に記されている。


-読み:こきはなだ-

縹色に関連する色の紹介

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[Explanation of a color]

The Kokihanada, a deep darkest color, it is the blue that contain Purplish slightly in indigo. Is a system of Hanada-ro, according to the Heian Period “Engishiki”, we have divided these into four types Kokihanada, Nakanohanada, Tsuginohanada, of Asahanada.

The prevalent as men’s costumes through the Kamakura period from the Heian period, Kokihanada was also called “Kon” from the mid-term peace.

-read:Kokihanada-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色染めの色

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