香染/Kouzome/#AD7D4C/

香染Kouzome

色の名前Japan Color Name香染(こうぞめ)
ローマ字RomanizedKouzome
RGB R:173 G:125 B:076
CMYK C:00 M:28 Y:56 K:32
Web カラーHex triplet#AD7D4C

色の説明

香染(こうぞめ)とは、香料である丁子の蕾の煮汁で染めた染め色で黄みの暗い褐色のことです。別名「丁子染」とも呼ばれ、染めてしばらくは色に丁子の香りが伴います。
媒染剤を用いずに染めると、白茶に近い色になり「淡き香」「香色」と呼ばれました。

-読み:こうぞめ-

関連色:丁子色香色丁子茶、白茶

[Explanation of a color]

The Kouzome, it is a dark brown Kimi dyeing color dyed in the broth of clove bud of perfumes. Known variously as “Choujizome”, the smell of clove is due to the color for a while can be dyed.
When dyed without using a mordant, it becomes a color close to white tea, it was called “Usukikou” and “Kouiro”.

-read:Kouzome-

香染

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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