黒緋/Kuroake/#86473F/

黒緋Kuroake

色の名前Japan Color Name黒緋(くろあけ)
ローマ字RomanizedKuroake
RGB R:134 G:71 B:63
CMYK C:54 M:75 Y:65 K:14
Web カラーHex triplet#86473F

色の説明

黒緋(くろあけ)とは、茜に紫紺を加えて黒紫みをもたせた濃い緋色のことです。名称にある緋の色感はなく黒みの強い色で、一般的には「深緋 こきあけ」ともよばれる古くからある色名です。

推古天皇11年(603)にはじめて十二階の冠位の色が制定されて以来、衣服令は常に上位の色が濃く、次位の色が薄くなっていました。平安時代の頃までは、皇太子の「黄丹 おうに」についで、親王、諸王、諸臣の一位は「深紫 こきむらさき」、二位、三位は「浅紫 うすむさらき」、四位が「深緋」、五位が「浅緋」というように濃い色のほうが常に上位にきています。

-読み:くろあけ-

関連色:深緋

[Explanation of a color]

The Kuroake, dark red purple Mino, as it was dyed with the purple and madder, is a strong color slug rather than a sense of scarlet color in the name. The color names are old read as “Kokihi” as “Fukahi”. I have likened literature on costumes Meiji era “But successive generations clothing considered” and “Ri Ie and Gotoshi but barrel is red hunger and the rear of the black mulberry, for the first time Tatoeba”.

-read:Kuroake-

黒緋

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:古代の色平安の色

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