黒紅/Kurobeni/#302833/

黒紅Kurobeni

色の名前Japan Color Name黒紅(くろべにいろ)
ローマ字RomanizedKurobeni
RGB R:048 G:040 B:051
CMYK C:06 M:22 Y:00 K:80
Web カラーHex triplet#302833

色の説明

黒紅(くろべにいろ)とは、赤みがかった黒、または黒みがかった赤色のことです。江戸前期の寛文(1661〜72)年間には高価な小袖の地色として使われており、井原西鶴の『萬の文反故 ふみほうぐ』に「御内儀の昔小袖……黒紅に御所車の縫箔の小袖」と見られます。
染料は紅染を下地にしてその上に檳榔子 びんろうじで黒をかけたもので、『黒紅梅 くろこうばい』とも単に「黒」とも呼ばれます。ただ、檳榔子のみでは濃い黒色は得られず、光沢のある潤み色が出たことから、紫檀 したん紅木 こうきのような赤みの紫黒であったと思われます。

-読み:くろべにいろ-

関連色:、黒、黒紅梅

[Explanation of a color]

The Kurobeni, it is a red or black black, reddish tinged. It is used as the background color of expensive short-sleeved kimono to Hirofumi year of Edo the previous fiscal year, is seen as “Kosode of Nuihaku of ox-drawn carriage in the old days Kosode …… black red of your secret thing”, “Statements wastepaper of Wan” of Ihara Saikaku . Dye as it is multiplied by the black child in the betel palm on it in the ground the Benisome, also known as “black” simply as “black plum”. However, deep black with only Biro-ko can not be obtained, since the color ulmi shiny came out, it seems to have been purple black red and “Rosewood”, such as “red tree”.

-read:Kurobeni-

黒紅

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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