黒鳶/Kurotobi/#432F2F/

黒鳶Kurotobi

色の名前Japan Color Name黒鳶(くろとび)
ローマ字RomanizedKurotobi
RGB R:067 G:047 B:047
CMYK C:00 M:30 Y:30 K:74
Web カラーHex triplet#432F2F

色の説明

黒鳶(くろとび)とは、やや黒みの赤褐色で暗い赤褐色である鳶色をさらに暗くした色のことです。江戸時代前期から行われた染め色で、『反古染』によると、享保の頃は小袖の色として流行し、安永の頃には黒の紗綾形(さやがた)模様の帯としても流行しました。

-読み:くろとび-

関連色:鳶色赤褐色

[Explanation of a color]

The Kuro-tobi, it is the color that darkened further Tobiiro is a dark reddish brown with reddish brown slug somewhat. In dye made ​​from the Edo period the previous year, according to the “scrapped dyeing” is prevalent as the color of Kosode the time of Kyoho, it became popular as a band of key fret pattern of black by the time of EI.

-read:Kurotobi-

黒鳶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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タグ:染めの色江戸の色

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