胡桃染/Kurumizome/#A58F86/

胡桃染Kurumizome

色の名前Japan Color Name胡桃染(くるみぞめ)
ローマ字RomanizedKurumizome
RGB R:165 G:143 B:134
CMYK C:00 M:13 Y:19 K:35
Web カラーHex triplet#A58F86

色の説明

胡桃染(くるみぞめ)とは、灰がかった黄褐色のことです。山野に自生する胡桃の樹皮や果皮の煎汁と灰汁で染めました。奈良時代では写経用の染紙に使われ、『源氏物語』『明石』にも「高麗の胡桃色の紙に」とあり、正倉院文書にもその名がみられます。胡桃色は鬼胡桃、姫胡桃などの樹皮を用いて染めていましたが、現在では緑葉か緑の果皮を使用して染めています。

-読み:くるみぞめ-

関連色:黄褐色

[Explanation of a color]

The Kurumizome, is a yellow-brown tinged with ash. I dyed with lye and decoction of bark and pericarp of walnut native to fields and mountains. Is used for dyeing paper Sutras for the Nara period, and there is “the paper of walnut color of Korea,” “Genji Monogatari” to “Akashi”, the name is also found in Shosoin document. I’ve been dyed using a bark demon walnut, such as princess walnut walnut color, but dyed using the pericarp of green or green leaf now.

-read:Kurumizome-

胡桃染

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:奈良の色

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