京藤/Kyoufuji/#C08FB3/

京藤Kyoufuji

色の名前Japan Color Name 京藤(きょうふじ)
ローマ字Romanized Kyoufuji
RGB R:192 G:143 B:179
CMYK C:17 M:45 Y:00 K:15
Web カラーHex triplet

色の説明

京藤(きょうふじ)とは、紅がかった濃い藤色で、明るく渋い紅紫色のことです。古来より女性に人気の『藤色』の派生色ですが、染色法は紅みを強くするため下色の蘇芳を濃いめに染めています。同じ藤色の派生色である『紅藤 べにふじ』よりも少し色みが濃く、江戸時代の後期に人気があった色です。『染物屋覚書』には「京藤は濃蘇芳一度引。水へかねをくわへ引べし。・・・」との記述が見られます。

藤色は『源氏物語』などにもその名が見られるように平安時代から女性に人気があった色で、染色技術が発達した江戸時代には『青藤』『白藤』『薄藤』などの数多くの派生色が生まれました。

少し紅みのつよい京藤は女性らしい優雅さを表しています。

-読み:きょうふじ-

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[Explanation of a color]

The Kyoufuji, dark mauve that red win, is a bright bitter calf color. The popularity of women since ancient times and is a derivative of color “mauve”, but staining is dyed darker the Suo of under color to strongly red Mi. Darker a little color only than the same mauve is a derivation of color “Benifuji”, it is the color that was popular in the late Edo period. The “Somemono-ya memorandum” “Kyofuji is Beshi dark Suo once argument. Argument bells to hoe to water. …” I can see a description of the. Mauve in color was popular with women from the Heian period as the name is also found in such as “Genjimonogatari”, the Edo era staining technique was developed a number of such as “Aofuji” “Shirofuji” “Usufuji” derived color was born. Represents the elegance seems a little red Mi strong Kyofuji woman.

-read: Kyoufuji-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:江戸の色着物の色

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