緑/Midori/#3EB370/

Midori

色の名前Japan Color Name緑(みどり)
ローマ字RomanizedMidori
RGB R:062 G:179 B:112
CMYK C:65 M:00 Y:37 K:30
Web カラーHex triplet#3EB370

色の説明

緑(みどり)とは、成長した樹葉のような深い緑色のことです。露草による青色と刈安、または黄檗の黄で染めました。古くは、寒色系統の色を「あお」と呼びましたが、特に深い緑色を指す場合は、鴗鳥(そにどり:翡翠かわせみの古名)の羽根の緑色にちなんで「そにどりのあお」と呼んでいました。和名「みどり」はその「そにどり」の転じたものともいわれています。ちなみに、草木が緑に色づいたことを「青い」と形容する、青山、青田、青葉などの青は、青色ではなく緑色を表していますが、これは緑と青の色の区別がなかった訳ではなく、言葉として使い分けていなかった為です。

-読み:みどり-

「蘇邇杼理能(そにどりの)青き御衣」

『古事記』神代、八千矛の神(大国主命)の歌。

「春は燃え夏は緑に紅の綵色(まだら)に見ゆる秋の山かも」

『万葉集』巻十・二一七七。

関連色:青、刈安、黄蘗

[Explanation of a color]

The Midori is a deep green like tree leaves grown. I dyed in yellow or Obaku Kariyasu, and blue by spiderwort. In the past, it was referred to as “Sonidori-no-Ao” after green feather jade. It is said to be the one that turned the “Sonidori” the Japanese name “Green”. By the way, blue be described as “blue” that the vegetation is colored in green, Aoyama, Qingtian, such as Aoba, represents a green rather than blue, but this is why there is no distinction of color of blue and green rather, it is because you did not use it properly as words.

-read:Midori-

緑

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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