水色/Mizu-iro/#7FCCE3/

水色Mizu-iro

色の名前Japan Color Name水色(みずいろ)
ローマ字RomanizedMizu-iro
RGB R:127 G:204 B:227
CMYK C:55 M:00 Y:10 K:00
Web カラーHex triplet#7FCCE3

色の説明

水色(みずいろ)とは、澄んだ水の色を模した淡い青色のことです。『水浅葱 みずあさぎ』をやや淡くし、藍がからせた染め色をいいます。

万葉集』には『水縹 みずはなだ』の名で、平安文学には「水の色」と記述がみられるなど、古くから親しまれてきた色です。また江戸時代には、『空色』や『浅葱色 あさぎいろ』と共に夏の着物の色として愛用され、帷子の地色として流行しました。

-読み:みずいろ-

「水色のきぬ帷子に、とも糸にさいはい菱をすかに縫せ」

『好色一代男』浮世草子。井原西鶴著。天和二年(一六八二)刊。

関連色:空色水浅葱

[Explanation of a color]

The Mizu-iro, it is a pale blue that mimics the color of the clear water. To faint little “Mizuasagi”, I say the dye that Ai was mowed. And under the name “Mizuhanada” of the “Manyoshu”, description and seen the “color of water” to peace literature, in the Edo period, summer along with Asagi and azure and also. Is the color has been popular for a long time it is used habitually as the color of the kimono, it became popular as a ground color of the shroud.

-read: Mizu-iro-

水色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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タグ:万葉の色平安の色浮世絵の色着物の色

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