水柿/Mizugaki/#B56C60/

水柿Mizugaki

色の名前Japan Color Name水柿(みずがき)
ローマ字RomanizedMizugaki
RGB R:181 G:108 B:96
CMYK C:36 M:67 Y:59 K:0
Web カラーHex triplet#B56C60

色の説明

水柿(みずがき)とは、うすい灰みの紅赤色のことです。江戸時代は渋柿と弁柄で染めた柿渋色を「柿」と呼んでいました。本字は水柿と書きます。水柿の名は水色がかった柿色の意で、柿色は染料を何度も染め重ねることで色を濃くしていきます。別名、鴇浅葱とも。

-読み:みずがき-

関連色:弁柄柿渋色鴇浅葱柿色

[Explanation of a color]

Mizugaki is a thin ash Mino red red water can. It was named “persimmon” the persimmon dyed color with rouge and astringent in the Edo era. I write with webbed this character. Name of water a tree in a well of Kakiiro light blue tinged, Kakiiro will continue to darken the color by overlaying dyed many times the dye. Alias​​, both Toki Asagi.

-read:Mizugaki-

水柿

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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