桃色/Momo-iro/#F58F98/

桃色Momo-iro

色の名前Japan Color Name桃色(ももいろ)
ローマ字RomanizedMomo-iro
RGB R:245 G:143 B:152
CMYK C:0 M:55 Y:25 K:0
Web カラーHex triplet#F58F98

色の説明

桃色(ももいろ)とは、桃の花のような、紅花で淡く染めた色のことです。その起源は古く、万葉集にはすでに「桃花褐(ももそめ)」という記述が見られます。ただし、今日では必ずしも桃の花で染色した色のことを意味せず、桃の花のような淡い赤色のほとんどを桃色もしくはピンクと呼ぶ傾向にあります。英語にもピーチという色名がありますが、これもやはりモモの果肉に近い色で表現され、モモの花の鮮やかなピンクを表す場合にはピーチブロッサム(peach blossom)という色名が用いらています。

-読み:ももいろ-

「春の苑紅にほふ桃の花
 下照る道に出で立つ娘子(おとめ)」大伴家持

『万葉集』第十九・四一三九。

[Explanation of a color]

The Momo-iro, it is dyed colors like pale peach flower, in safflower. Old, the description “Momosome” can be seen already in Manyoshu its origins. However, it does not mean that the color stained with peach blossoms necessarily Today, you tend to call a pink or pink most of the light red like a flower of the peach. There is a color named Peach also English, but is represented by a color close to the flesh of the peach again, this is also from using the color name Peach Blossom for representing the bright pink flowers of peach.

-read:momo-iro-

桃色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:万葉の色奈良の色花の色

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