麦藁色/Mugiwara-iro/#E3C576/

麦藁色Mugiwara-iro

色の名前Japan Color Name麦藁色(むぎわらいろ)
ローマ字RomanizedMugiwara-iro
RGB R:227 G:197 B:118
CMYK C:00 M:17 Y:55 K:15
Web カラーHex triplet#E3C576

色の説明

麦藁色(むぎわらいろ)とは、麦藁の色のような赤みを帯びたくすんだ黄色のことです。麦藁帽子の色。英名では『ストロー』。麦わら自体は古くからありますが、色名としては日本古来のものではなく、明治以降に西洋から『ストロー色』が伝わった際に和訳してできたものでしょう。

「淡い麦藁色の輝き」などのように白ワインの色を表現する際によく使われる色です。

麦藁(むぎわら)

麦藁は麦の穂を落としたあとの茎の部分。屋根をいたり、麦藁帽子や細工物の材料として使用します。「麦稈 ばっかん」「むぎから」とも。麦わら帽子の略。夏の季語。
ちなみに、麦藁蛸 むぎわらたこといえば6〜7月の麦藁ができる時期にとれる旬の蛸のことです。


-読み:むぎわらいろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The mugiwara-iro, such as the color of straw, is a living I want yellow reddish. Straw hat of color. “Straw” in the English name. Rather than the traditional Japanese colors, would that could do Japanese translation when you handed down “straw” from the West since the Meiji era.

The color is often used when expressing the color of white wine, such as “pale mugiwara-iro of shine.”

Straw is the stem part of the after dropping the ears of wheat. Or blowing 葺 the roof, and then used as a material of straw hat and handiwork. As “Buchan,” “Mugikara”. Summer season words. By the way, wheat straw octopus straw Speaking of octopus, the season of octopus can take at a time when it is of the June-July straw thing.

-read: Mugiwara-iro-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:近代の色

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