紫/Murasaki/#884898/

Murasaki

色の名前Japan Color Name紫(むらさき)
ローマ字RomanizedMurasaki
RGB R:136 G:072 B:152
CMYK C:11 M:53 Y:00 K:40
Web カラーHex triplet#884898

色の説明

紫(むらさき)とは、青と赤の中間色で菫(すみれ)のような色のことです。寒色のひとつ。虹を構成する七色でもあります。紫は赤や藍と共に古くから用いられた色で、高貴なものという象徴的な意味が込められました。実際、宮廷の位階の色である当色(とうじき)において上位の色であり、僧侶の最高位を表す紫袈裟は勅許がなければ着用を許されなかったほどです。また推古天皇の「冠位十二階」の最高位の「大徳」に当たる色が紫と推定されています。

-読み:むらさき-

「紫の我が下紐の色に出でず 恋ひかも痩せむ逢ふよしを無み」作者不明

『万葉集』巻十二・二九七六

関連色:、青、藍、

[Explanation of a color]

The Murasaki, it is a color, such as violet in neutral colors of red and blue. One of the cool. It is also the seven colors make up the rainbow. With the color used for a long time along with the indigo and red, purple has been put is the symbolic meaning of something noble. In fact, it is the color of the top in “Toujiki” which is the color of the hierarchy of the court, purple robes representing the highest of the monks is about were not allowed to wear if there is no charter. The color to hit the highest of “twelve floor crown position” of Empress Suiko to “priest” has been estimated to be purple.

-read:Murasaki-

紫

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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