鈍色/Nibi-iro/#727171/

鈍色Nibi-iro

色の名前Japan Color Name鈍色(にびいろ)
ローマ字RomanizedNibi-iro
RGB R:114 G:113 B:113
CMYK C:00 M:01 Y:01 K:55
Web カラーHex triplet#727171

色の説明

鈍色(にびいろ)とは、橡色 つるばみいろなどと同じく、無彩色系の鈍い鼠色のことです。平安時代から使われたきて色名で、「にぶいろ」とも呼ばれます。色相としては、墨色の淡いものから濃いものまであり、昔は近しい人に不幸があったときに着用する喪服の色でした。後世では鉄色の錆びたような色として、墨染に薄く藍をかけた青みの鼠色を指すようになりました。
ちなみに、青色に橡などの墨系の染料でそめて鉄で媒染した色は「青鈍」と呼びます。

-読み:にびいろ-

関連色:橡色、青鈍

[Explanation of a color]

The Nibi-iro,The dull color, as well as such Tsurubami-iro, it is grizzle dull achromatic system. With color names come was used from the Heian period, it is also called “Nibu-iro”. As hue, there ranging from dark pale ink black, it was the color of mourning to be worn when there is a misfortune to Chikashii people in the past. As a color, such as rusty iron color, I have to point to the mouse color of bluish multiplied by the indigo thin Sumizome in posterity.
By the way, is called a “Aonibi” The colors were mordanted in iron can be dyed with dye ink system, such as horse chestnut in blue.

-read:Nibi-iro-

鈍色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:喪服の色平安の色染めの色

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