黄土色/Odo-iro/#CE9B0E/

黄土色Odo-iro

色の名前Japan Color Name黄土色(おうどいろ)
ローマ字RomanizedŌdo-iro
RGB R:206 G:155 B:14
CMYK C:00 M:32 Y:90 K:25
Web カラーHex triplet#CE9B0E

色の説明

黄土色(おうどいろ)とは、顔料の『黄土』の色のような赤みがかった黄色のことです。黄土はありふれた帯黄の土を精製してできた顔料。高塚古墳の壁画やアルタミラの洞窟画にも使われている色で、人類最古の顔料の一つです。また奈良時代の『正倉院文書』にも壁色として表記されています。黄土色は壁画の色のほか、絵画の下染料としても古くから愛用されてきました。
英名はイエローオーカー(yellow ocher)、仏名はオークルジョーヌ(オークルジョーヌ)。一般的に『黄褐色』『駱駝色 らくだいろ』も同様の色をさします。

-読み:おうどいろ-

「馬の歩み抑へ留めよ住吉の岸の黄土(はにゆう)にほひていかむ」阿部豊継

『万葉集』巻六・一〇〇二

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Ōdo-iro, yellowish and brownish ash bright, It is a yellow-brown similar to ocher pigment. Loess itself, it is supposed in various places is a yellowish soil commonplace. Loess has been a favorite for a long time In addition to the lower dye painting, and used as a second coat of ocher wall for those grainy.

-read:Ōdo-iro-

黄土色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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