乙女色/Otome-iro/#F9D0C5/

乙女色Otome-iro

色の名前Japan Color Name乙女色(おとめいろ)
ローマ字RomanizedOtome-iro
RGB R:243 G:166 B:150
CMYK C:00 M:45 Y:34 K:0
Web カラーHex triplet#F9D0C5

色の説明

乙女色(おとめいろ)とは、乙女椿 おとめつばきの花のような黄みをふくんだ淡い赤色のことです。

乙女色は『鴇色 ときいろ』の別名ともいわれますが、江戸時代の薄紅色 うすべにいろの色相は、一般的にすべて「鴇色」と呼ばれていたことから考えて、別名というよりその中の一色といったほうが近いでしょう。現在で例えるなら、『水色』や『紺色 こんいろ』も大きな意味では「」と呼べるようなイメージです。

乙女色の色名は乙女椿の花に由来し、「乙女椿色」から「乙女色」に変化したものでしょう。ちなみに、乙女椿とは早春に八重咲きの花をつける椿のことで、花言葉は「控えめな美」「控えめな愛」。乙女色はその花のように色彩も色名もやわらかく、優しい雰囲気をもった色になっています。


八重椿

-読み:おとめいろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Otome-iro, is a pale red that contains a yellowish, such as maiden camellia Virgin camellia flowers.

Is also said to be the alias of “Toki-iro,” but, because it was the hue of the thin red is commonly referred to as “Toki-iro”, Otome-iro also would say that one color in it. If you compare the current, is an image that can be called as “Mizu-iro” and “Kon-iro” also “Ao”.

The name of the Otome-iro has been said that the maiden camellia flowers are derived.

By the way, in the camellia to put a flower of the double flower in early spring is the maiden camellia, language of flowers “modest beauty,” “modest love.” Color as the flower color name is also soft and gentle image.

-read: Otome-iro-

乙女色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:花の色

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