竜胆色/Rindou-iro/#6967AB/

竜胆色Rindou-iro

色の名前Japan Color Name竜胆色(りんどういろ)
ローマ字RomanizedRindou-iro
RGB R:105 G:103 B:171
CMYK C:69 M:96 Y:09 K:00
Web カラーHex triplet#6967AB

色の説明

竜胆色(りんどういろ)とは、竜胆の花のような薄い青紫色のことです。竜胆は日本の山野に自生するリンドウ科の多年草。桔梗と共に日本の秋を代表する花です。
竜胆の小さく可憐な花は、日本人に古くから愛好され、色名も平安の頃より重ねの色目として用いられてきました。 ちなみに、竜胆の根は極めて苦いことから「竜の胆」のようだと例えられ、そこから竜胆とよばれるようになったようです。

襲の色目としては、「表・蘇芳、裏・青」などが用いられ代表的な秋の配色になります。

竜胆

-読み:りんどういろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Rindou-iro, it is a thin blue purple, such as gentian flowers. Gentian is a perennial plant of the gentian family native to Japan Yamano. It is a flower to represent Japan in the fall along with the bellflower.
Gentian of small pretty flowers, are lovers from ancient times to the Japanese, color name was also used as a color lap than the days of peace.
By the way, the roots of the gentian is likened from extremely bitter that it seems like a “dragon of bile”, it seems to have become from there to be called gentian.

As the color of the raid, it will be “table-Suo, back-blue”, etc. are used typical autumn color.

-read: Rindou-iro-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:花の色襲の色

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