嵯峨鼠/Saganezu/#B08D84/

嵯峨鼠Saganezu

色の名前Japan Color Name嵯峨鼠(さがねず)
ローマ字RomanizedSaganezu
RGB R:176 G:141 B:132
CMYK C:00 M:30 Y:23 K:40
Web カラーHex triplet#B08D84

色の説明

嵯峨鼠(さがねず)とは、茶色がかった鼠色のことです。江戸後期に流行した色であり、「四十八茶百鼠」のひとつ。

嵯峨 さが」は京都北西に位置する王朝文化ゆかりの地で、桜花の嵐山、紅葉の天龍寺、大覚寺、渡月橋と美しい名刹が多いことでも知られています。この色の上品で穏やかなおもむきが「嵯峨」の名を連想させて色名に付けられたのでしょう。

嵯峨鼠は色名に雅な「嵯峨」をつけることで上品なイメージを強調しています。この色の流行は色名をつけた染屋か呉服屋のネーミングセンスの勝利といえるかもしれません。

-読み:さがねず-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Saganezu, it is a gray to brownish. Is a color that was epidemic to Edo the late, one of the “Shijuhacha Hyakunezumi”.

“Saga” In the land of the dynasty culture Yukari located in northwest Kyoto, “Arashiyama of cherry blossom”, “autumn leaves of Tenryu-ji”, “Daikakuji”, is also known for “Togetsukyo” and beautiful famous temple often . This color elegant and reminds the name of the mild flavor is “Saga” of and will was attached to the color name.

-read: Saganezu-

嵯峨鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠江戸の色着物の色

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