赤銅色/Shakudo-iro/#7E0F09/

赤銅色Shakudo-iro

色の名前Japan Color Name 赤銅色(しゃくどういろ)
ローマ字Romanized Shakudo-iro
RGB R:126 G:015 B:009
CMYK C:0 M:90 Y:79 K:60
Web カラーHex triplet

色の説明

赤銅色(しゃくどういろ)とは、金属の赤銅のような艶のある暗い赤色のことです。
混同されがちですが『銅色 あかがねいろ』とは異なる色であり、一般的に真っ黒に日焼けした肌の色を表現する際に使われます。

『赤胴』は銅に少量の金を加えた合金で、我が国では奈良の大仏鋳造の資材帳に記載が見られるなど古くから使われている金属であり、烏金 うきん紫金 しきんとも呼ばれました。

-読み:しゃくどういろ-

関連色:、銅色

[Explanation of a color]

The Shakudo-iro, it is a dark red shiny like coppery metal.
“Akado” is a small amount of gold plus alloy to copper, has been used since ancient times, such as is seen described in Materials Book of Great Buddha of Nara casting. Karasugane, both Zijin.
Are confused tend but a color different from the “copper-colored”, and is commonly used in black when expressing the color of tanned skin.

-read: Shakudo-iro-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:奈良の色金属の色

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