至極色/Shigoku-iro/#2D0425/

至極色Shigoku-iro

色の名前Japan Color Name 至極色(しごくいろ)
ローマ字Romanized Shigoku-iro
RGB R:045 G:004 B:037
CMYK C:30 M:60 Y:00 K:90
Web カラーHex triplet

色の説明

至極色(しごくいろ)とは、極めて黒に近い深い赤紫色のことです。『深紫 こきむらさき』の別名。 飛鳥時代の持統朝の頃には『黒紫』とも表記され、より黒に近いとの説もあります。

冠位十二階が定められた頃より『』は最上の色でした。そんな紫色の中でも『深紫』は別格で、天皇、皇太子を別にすれば、臣下の最も官位を極めた「極官 ごっかん」のみが着用を許された色であり、そこから『至極色』と呼ばれるようになったようです。

紫みを濃くするために高価な『紫根 しこん』をふんだんに使った贅沢な色といえるでしょう。

-読み:しごくいろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Shigouiro, is a deep red-purple color very close to the black. Alias of “Kokimurasaki”. By the time of JiMitsuruasa of Asuka period is referred to as “黒紫”, there is also a theory of the closer to black.

“Murasaki” from around the crown position twelve floors have been established was the best color. In exceptional even “Kokimurasaki” is in such purple, emperor, apart from the Crown Prince, from that you can not wear Unusual most rank of vassal “Gokkan” only, seems to have become to be known as “Shigouiro”.

I would say with lots of luxury color expensive “Lithospermi Radix” in order to thicken the purple body.

-read: Shigoku-iro-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色

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