東雲色/Shinonome-iro/#F19072/

東雲色Shinonome-iro

色の名前Japan Color Name東雲色(しののめいろ)
ローマ字RomanizedShinonome-iro
RGB R:241 G:144 B:114
CMYK C:00 M:40 Y:53 K:05
Web カラーHex triplet#F19072

色の説明

東雲色(しののめいろ)とは、夜が明け始めるころ太陽で白み始める東の空を思わせる明るい黄赤色のことです。曙色とも呼ばれます。東雲は現在でいう、網戸の網目にあたるものを、篠笹(しのざさ)で作っていたので、「篠の目(しののめ)」といったそうです。東の雲が薄いピンクに染まり、真っ暗な室内に「篠の目」から明かりが差し込んだことから、“東雲色”を「しののめいろ」と呼ぶようになったようです。

-読み:しののめいろ-

「堅気ではじく十呂盤ぞめ」「こっちは人と目を瓶のぞき」

『与話情浮名横櫛(切られ与三)』歌舞伎脚本。三世瀬川如皐。嘉永六年(一八五三)江戸・中村座初演。

関連色:黄赤色、曙色

[Explanation of a color]

The Shinonome-iro, by the eastern sky starting to whitish in the sun time the night begins to dawn, it is a color close to pink Yellowish somewhat. I also referred to as dawn color. Shinonome was so made ​​by Shino Sasa, what hit you say now, the mesh of the screen door, it seems to have said, “the eyes of Shino”. Since the dyed pink clouds in the east is thin, light is plugged from the “eye of Shino” in a dark room, it seems to have become so called “Colors Shinonomesou” the “Shinonome color”.

-read:Shinonome-iro-

東雲色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:歌舞伎の色江戸の色

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