白縹/Shirohanada/#DFF2FC/

白縹Shirohanada

色の名前Japan Color Name白縹(しろはなだ)
ローマ字RomanizedShirohanada
RGB R:223 G:242 B:252
CMYK C:15 M:00 Y:00 K:00
Web カラーHex triplet#DFF2FC

色の説明

白縹(しろはなだ)とは、縹色系統の中でもっとも淡い、青みを含んだ白色のことです。古くから見られる色名で、別に「しろきはなだ」とも。『蟹鳥染 かにとりぞめ』『白青 しらあお』は同色。

縹色 はなだいろ』は古くから知られた藍染の一種で、『浅葱色 あさぎいろ』と『藍色 あいいろ』の中間にあたります。 平安時代の格式『延喜式 えんぎしき』によれば縹色は四段階に区別されており、濃い順に『深縹 こきはなだ』『中縹 なかはなだ』『次縹 つぐはなだ』『浅縹 あさはなだ』とあり、さらに別の項に浅縹より薄い色として『白縹』が紹介されています。

延喜式(えんぎしき)

延喜式とは、平安時代初期にまとめられた禁中の儀式や規則などを記した50巻にものぼる法令集。三代格式の一つ。
延喜五年 (九〇五) 、左大臣藤原忠平らが醍醐天皇の命令により編集。延長五年 (九二七) 完成。古代政府の根本法令を補う形で、その後発布された施行細則を集大成したもの。

縫殿寮 ぬいどのつかさ」の項目に、衣服や染色材料などについて詳細に記されている。


-読み:しろはなだ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Shirohanada, most pale in Hanadairo system, it is the white containing bluish. With color names can be seen for a long time, both separately “Shirokihanada”. “Kanitorizome” “Shiraao” is the same color.

“Hanada-iro” is a kind of indigo, which was known for a long time, you hit in the middle of the “Asagi-iro”, “Ai-iro”.
Hanada-iro According to the Heian era of prestige “Engishiki” is distinguished in four stages, dark order to have a “Kokihanada” “Nakahanada” “Tsuguhanada” “Asahanada”, “even as color thinner than Asahanada to another term Shirohanada “has been introduced.

-read: Shirohanada-

白縹

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色染めの色

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参考にしている書籍

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