宗伝唐茶/Sodenkaracha/#A16D5D/

宗伝唐茶Sodenkaracha

色の名前Japan Color Name宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
ローマ字RomanizedSodenkaracha
RGB R:161 G:109 B:093
CMYK C:00 M:32 Y:42 K:37
Web カラーHex triplet#A16D5D

色の説明

宗伝唐茶(そうでんからちゃ)とは、唐茶より少し黒みを帯びた茶褐色のことです。江戸初期の京の染師、鶴屋宗伝が染め始めたことから名付けられた色名です。江戸後期の『手鑑模様節用』新古染色考説では宗伝唐茶と樺茶を同色と見て天和のころ流行したと記されています。

-読み:そうでんからちゃ-

「宗伝から茶の畳帯、ふたつさご珠の色よくぬきさめの大わきざし」

『男色大鑑』浮世草子。井原西鶴作。貞享四年(一六八七)刊。

関連色:唐茶赤褐色

[Explanation of a color]

The Sōdenkaracha, it is a brown reddish tinged little slug from Karacha. The color name that is named after the dyeing master of Kyoto of the early Edo period, Tsuruya Zong Den began dyed. I was a favorite throughout the Edo period.

-read:Sōdenkaracha-

宗伝唐茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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タグ:人名由来の色手鑑模様節用江戸の色

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