素鼠/Sunezumi/#737373/

素鼠Sunezumi

色の名前Japan Color Name素鼠(すねずみ)
ローマ字RomanizedSunezumi
RGB R:115 G:115 B:115
CMYK C:00 M:00 Y:00 K:55
Web カラーHex triplet#737373

色の説明

素鼠(すねずみ)とは、他の色味を含まない鼠色のことです。「墨の五彩」、濃、焦、重、淡、清の「重」に当たる中明度の無彩色です。「鼠」は江戸時代後期には「四十八茶百鼠」と呼ばるように、さまざまな変相色を持ち人気がありました。素鼠はその鼠系統の代表色。ちなみに「素」とは混じりけのないという意味で素顔や素肌と同じ使い方です。灰色と同色視されがちですが、厳密にいえば素鼠は青みを、灰色は黄みを含みます。

-読み:すねずみ-

「又色合は素鼠濃利休紺地物評判宜しく」

『風俗画報』四◯号。明治二五年(一八九二)。

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[Explanation of a color]

The Sunezumi, it is a gray that does not include the color of the other. It is the achromatic color of lightness in the “five colors of ink”, concentrated, and focus, heavy, light, hit the Qing to “heavy”. As that called “Shijuhacha Hyakunezumi” in the late Edo period, and have a variety of strange color phase, there was a very popular “rat”. Prime rats representative color of the mouse strains. By the way, it is how to use the same as the real face and bare skin in the sense that there is no pure and “original”. It is often the same color is seen as a gray but, strictly speaking, gray contains a yellowish, iodine rats bluish.

-read:Sunezumi-

素鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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