鴇羽色/Tokiha-iro/#F49E95/

鴇羽色Tokiha-iro

色の名前Japan Color Name鴇羽色(ときはいろ)
ローマ字RomanizedTokiha-iro
RGB R:245 G:166 B:163
CMYK C:0 M:50 Y:30 K:0
Web カラーHex triplet#F49E95

色の説明

鴇羽色(ときはいろ)とは、トキの風切羽の色のことです。黄色がかった薄い桃色の淡紅色で朱鷺色とも表記します。 江戸時代の染色指南書である『手鑑模様節用』には、「とき羽色一名志ののめいろ」とあり、東雲色と同色とされているようです。特に若い女性の小袖の地色として、現代も好んで使われています。

-読み:ときはいろ-

関連色:桃色朱鷺色東雲色

[Explanation of a color]

The ibis feather color refers to the color of the feathers of the time. I also referred to as Toki color pink pale pink yellowish. Is a teaching manual staining of the Edo period in the “Tekagami pattern Setsuyo”, there is a “maze of one name Zhi feather color when”, it seems to be the same color as the color Shinonome. As ground color of Kosode of young women, it is used willingly even today especially.

-read:Tokiha-iro-

鴇羽色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:手鑑模様節用江戸の色鳥の羽色

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