鶯茶/Uguisucha/#715C1F/

鶯茶Uguisucha

色の名前Japan Color Name鶯茶(うぐいすちゃ)
ローマ字RomanizedUguisucha
RGB R:113 G:092 B:031
CMYK C:00 M:19 Y:73 K:56
Web カラーHex triplet#715C1F

色の説明

鶯茶(うぐいすちゃ)とは、鶯の羽のような褐色がかった渋みのある黄緑色のことです。江戸以後によく使われた色名で、海松色とならんで数少ない黄緑系の和式名のひとつとして現在でもよく用いられています。江戸時代には落ち着いた色合いとして、女性の小紋などに愛用され色で、浮世草子や浄瑠璃などに色名が見られるほか、浮世絵の美人画や役者絵の着物の色に使われています。

-読み:うぐいすちゃ-

「春しり顔に七つ屋の蔵の戸出るうぐひす茶の、布子の袖を」

『山崎与次兵衛寿の門松』浄瑠璃。近松門左衛門作。享保三年(一七一八)大阪・竹本座初演。

関連色:黄緑色、海松色

[Explanation of a color]

The Uguisucha, it is a yellow-green with a bitterness brown like feathers Nightingale tinged. The color name that was used often in Edo since, and is often used today as one of the Japanese-style name of one of the few yellow-green system alongside the mill color. In addition as a calm hue, the color is used habitually, such as Common women, color names such as those found in joruri and Ukiyozoshi, it is used to the color of the kimono of actors and picturesque beauties of ukiyo-e in the Edo period.

-read:Uguisucha-

鶯茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:江戸の色浮世絵の色

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