梅鼠/Umenezumi/#AD7984/

梅鼠Umenezumi

色の名前Japan Color Name梅鼠(うめねずみ)
ローマ字RomanizedUmenezumi
RGB R:173 G:121 B:132
CMYK C:08 M:35 Y:15 K:25
Web カラーHex triplet#AD7984

色の説明

梅鼠(うめねずみ)とは、紅梅の花の赤みのある薄い鼠色のことです。梅の語は紅梅の花に由来する赤みの形容で、江戸後期から「鼠」のつく色名が多くなり、「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねず)」といわれるほど流行しました。梅鼠はその一つです。奢侈(しゃし)禁止令によって染色の色が茶色系統、鼠色系統、紺色系統などに制限されたなかで、微妙な色の違いを生み出し、当時の人々はそれを着物にして楽しんだそうです。梅の特産地「豊後」にちなみ『豊後鼠』ということもあります。

-読み:うめねずみ-

関連色:桜鼠

[Explanation of a color]

The Umenezumi, it is a pale gray with a reddish tinge. In the epithet of redness derived from the flower of the Red Plum, the term plum became popular as color name Arrive “nezumi” is increased from the late Edo period, called “shijuhattyahaykunezu”. Plum mouse is one of them. Among the color of the stain is limited brown lines, gray lines, and dark-blue system by sumptuary law, to produce subtle color differences, people of that time seems to have fun in a kimono it.

-read:Umenezumi-

梅鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠着物の色

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