浅黄/Usuki/#EDD3A1/

浅黄Usuki

色の名前Japan Color Name浅黄(うすき)
ローマ字RomanizedUsuki
RGB R:237 G:211 B:161
CMYK C:00 M:11 Y:32 K:07
Web カラーHex triplet#EDD3A1

色の説明

浅黄(うすき)は、赤みの淡い黄色のことです。古くは「あさぎ」ともよんでいたことから、しばしば浅葱色(あさぎいろ)と混同されますが、まったく別の色です。(浅葱色はごく薄い藍色。また、薄い青緑をこう呼ぶこともあります。)江戸時代には「うす玉子」という名称が多く用いられました。

-読み:うすき-

「おさよ黒の衣、手甲脚半、浅黄の帽子を冠り出で」

『小袖曽我薊色縫(十六夜清心)』歌舞伎脚本。河竹黙阿弥。安政六年(一八五九)江戸・市村座初演。

関連色:黄色浅葱色

[Explanation of a color]

The Usuki,is that of pale yellow redness. Since the ancient times was called as “Asagi”, is confused with Asagi color often, but it is a completely different color. (Or indigo blue. Extremely thin, you may want call it a thin blue green color Asagi.) Name “lightly egg” was often used in the Edo period.

-read:Usuki-

浅黄

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

DIC 日本の伝統色 第8版

Post navigation

タグ:江戸の色

この伝統色名が気に入ったらシェアをお願いします

「浅黄」関連の商品

楽天市場での商品検索結果8件ご紹介します。

着物の買い替えをお考えなら、着物の高価買取店情報でご確認ください。


参考にしている書籍

▲ページの先頭へ戻る