若草色/Wakakusa-iro/#ABC900/

若草色Wakakusa-iro

色の名前Japan Color Name若草色(わかくさいろ)
ローマ字RomanizedWakakusa-iro
RGB R:171 G:201 B:0
CMYK C:38 M:00 Y:100 K:05
Web カラーHex triplet#ABC900

色の説明

若草色(わかくさいろ)とは、早春に芽吹いた若草のようなあざやかな黄緑のことです。平安時代から見られる伝統的な色で、色名の「若」には新鮮な、未熟な、新しいなどの意味があり、春の訪れを感じさせる明るく鮮やかな緑色を形容しました。
春の若葉に由来する色には、他に『萌黄 もえぎ』がありますが、若草色のほうがより黄みが強く若さを感じさせる色です。ちなみに、俳句では「若草」は春の季語。また『伊勢物語』では、みずみずしさを感じさせる若草を若い女性に例えられています。

襲の色目としては「表・薄い青、裏・濃い青」などがあり、旧暦の年始から2月初めにかけて用いられました。

-読み:わかくさいろ-

関連する色の紹介

若がつく色の紹介

[Explanation of a color]

The Wakakusa-iro, it is a vivid yellow-green like grass that buds in early spring. In the traditional colors that can be seen from the Heian period, fresh to “Waka” of color name, immature, there is a meaning, such as new, was epithet bright vivid green feel the coming of spring.
The color derived from the spring of young leaves, there is a “Moegi” to another, but it is the color that more of the bright green feel more yellowish strongly youth. By the way, “Little Women” is a haiku Spring season words. In addition, “Tales of Ise”, has likened the grass to feel the freshness in young women.

“Table-thin blue, back-dark blue” as a color Kasane include, it was used through early February from the beginning of the year of the lunar calendar.

-read: Wakakusa-iro-

若草色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色植物の色襲の色

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